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[レビュー2007年11月25日に発表された 

ゆめだまや奇談 / 第5回アニマックス大賞受賞作品 The Strange Tale of a Dream Sphere Dealer

もっと毒があってもよかったのでは

久しぶりの高橋葉介キャラ。どんな奇天烈ストーリーが展開するかと期待したが、思いのほか健全で物足りなかった。

夢を取り扱った作品は多いものの、本作は新しいアプローチを加えることはなかった。反応はオーソドックスだし、ゆめだまやが唐突にやってきた理由も明かされない。いっそ少女は弟を切り捨てて、さらに父親に切り捨てられて、さらに母親も切り捨てているようなシュールな構成が見たかったな。

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