レビュー  2013年10月01日  に発表された 

猫侍 (全12話)
Nekozamurai

3ツ星

化け猫もなごむ我が家の心地よさ

動物ドラマシリーズの第10弾。そんなシリーズがあるとは知らなかった。江戸時代のペット文化を紹介する番組ではないとわかっていたが、幕末に百人斬りの剣豪とか、侍とタメ口で話す町娘とか、衝撃的な異世界だった。

しかしストーリーの完成度は高く、くだらない日常を描いているのに緊張感があり、最後まで楽しく見ることができた。蜂谷孫三郎との対決は予想を超えたよ。

北村一輝のしかめっ面と、おちゃめな内面のギャップもおもしろい。心のなかで自分のテーマソングを歌うなんて、キャラが立ちまくっている。心の声がなかったら、だいぶ印象が変わる。コメンタリーのようにオン/オフできるとおもしろいかもしれない。

 Googleで「猫侍 」を検索する
 Wikipediaで「猫侍 」を検索する
 IMDBで「Nekozamurai」検索する

コメント (Facebook)

[ASIN] 4864722307
思考回廊 レビュー
猫侍 (全12話)