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[レビュー1994年01月06日に発表された 

世にも奇妙な物語 1994 冬の特別編

Yonimo Kimyouna Monogatari: 1994 Winter

日常を踏みはずした5人の犠牲者

心の声が聞こえる (内田有紀)

[あらすじ] 露店で買ったアクセサリーをつけると、他人の心が読めるようになった女子高生。ある日、マンションのエレベーターが急に止まって、見知らぬ男と閉じ込められた。女子高生が心を読むと、その男は最近世間を騒がせている連続殺人鬼だった。
[原案] 浜田金広

[感想] 女子高生の思い込みだったようだが、切れ味が悪い。逮捕される彼女が、彼氏から「大丈夫。ぼくは信じてる」みたいなテレパシーを受けたら、シュールだったかも。

言葉の戦争 (吉田栄作)

未見。

ルナティック・ラヴ (豊川悦司)

[あらすじ] 月夜、男が女性の家の前に立っている。男は彼女と付き合っているのだが、彼女は別に付き合っている男がいるようだった。
[原作]岩井俊二「ルナティック・ラヴ」

[感想] 映像表現は独特だが、ストーリーは追いきれなかった。芸術作品。

にぎやかな食卓 (いしだ壱成)

未見。

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