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[レビュー1994年10月17日に発表された 

魔法騎士レイアース (第1章・全20話)

Magic Knight Rayearth

あるべきものが、あるべきところに収まっている

「アリキタリ」「先の展開がミエミエ」「ご都合主義」とも評されるが、美少女とファンタジーとロボットの融合という、誰も考えなかった組み合わせを破綻させることなくまとめている。絵も、動きも、声も、歌もいい! 完成度の高さは比類ない。
個人的にはロボット(魔神)は余計な気もするが、ロボットがなかったら美少女の肉弾戦(or 超能力戦)でラストを飾ることになるので、これはこれでいいのか。なにを足すことも引くこともできない気がする。

完成度が高いので、語ることがない。「あれが駄目」「ここはおかしい」と文句を言えないのは、これはこれで物足りない。不思議なものだ。

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