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[レビュー1987年03月14日に発表された 

王立宇宙軍 オネアミスの翼

The Wings of Honneamise / Wing of royal space troop Honneamise

「異世界」の物語ではない

初めて見たのは16歳のとき。おもしろいと思ったけど、後半の軍事行動やロケット打ち上げがメインだった。それまでの経緯──宇宙軍に属しながら怠惰な日々を過ごしたり、矛盾を処理できずリイクニを襲ったり、その翌朝の描写など──がおもしろくなったのは20歳以降だった。

さらに年を経て、また考える。私にとってのロケットは、宇宙軍はなんだろうと。本作のドラマを身近に感じられるようになったとき、ちょっと大人になれた気がした。

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