レビュー  1980年12月10日  に発表された 

ヤマトよ永遠に
Be Forever Yamato

2ツ星

子どもには理解できませーん

サーシャはもともとスターシャの妹の名前で、その容姿は森雪にそっくりだった(古代進もスターシャも見まちがえるほど似ていた)。で、スターシャと古代守のあいだに生まれた娘の名前もサーシャ。サーシャは1年で17歳まで成長して、その容姿は森雪とそっくり。真田の姪・真田澪として登場するが、自分の父親の弟(叔父)である古代進に色仕掛けして、森雪に嫉妬しつつも、地球を守るために犠牲となる。
一方、森雪は古代と別行動になり、敵軍の司令官から愛を告白される。が、司令官は殺される。

まぁ、ヤマトが敵だと思っていた連中が、じつは200年後の地球人のふりをしていた宇宙人という設定も複雑かつ強引だが、それは無視する。
とにかく難しかった。
1年で17歳になったという設定が、どうにも不自然で、気持ち悪かったことを覚えている。

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ヤマトよ永遠に