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[レビュー1992年11月20日に発表された 

ヴァージニア Tale of a Vampire

Tale of a Vampire

ロマンを優先しすぎている

2011年に鑑賞。1992年公開だから、『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア(1994)』の2年前か。ロマンチック・ホラーに細かいところを求めても詮無きことだが、やはり全体的に説得力がない。アレックスは図書館でなにを学んでいるのか? こんな複雑かつ迷惑な復讐を立案するなんて、エドガーの正常なのか? アレックスは、アンとヴァージニアを区別していたのか? アンは、吸血鬼だからアレックスを愛したのか? いろいろ気になってしまう。
話の展開が遅いため、大事な問いかけが省かれてしまった。アンはもっと早い段階でアレックスの正体を知るべきだったと思う。

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