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[レビュー1998年12月24日に発表された 

ヴァーチャル・シャドー/幻影特攻

幻影特攻 | Huan yin te gong | HOT WAR

詰め込みすぎ

仲間の敵を討つため、洗脳プログラムでVR戦士に生まれ変わる。それだけで十分なのに、中盤から話が変な方向に進み始める。監督は、ただのカンフー映画を卒業したかったのか? いろんな映画のパーツを寄せ集めたようで、あまりオリジナリティは感じない。悲劇の決着に、さしたる感慨もなかった。ただ、日常的に職員が拉致される研究所は新鮮だった。

日本語吹替キャストは豪勢。しかし007を「ゼロゼロセブン」と発音したのは笑えた。

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