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[レビュー1996年09月09日に発表された 

ブラック・マスク 黒侠

Hak hap

よくわからんが、かっこいい

初めて見たときは広東語版だったので、物語の背景はわからなかった。しかし誰を倒すべきか、守るべきかは、映像だけで伝わってくるし、それで十分だった。
その後、字幕版を観て、近未来SFであることや、洗脳されていたことが判明。しかしまぁ、全体の印象は変わらなかった。つまり、言葉不要のアクション映画というわけだ。

敵のボスも超人的で、派手なラストバトルは痛快。最初は滑稽だったマスクも、今はかっこよく見えてしまう。難しいドラマはいらない。アクション映画はこれでいいんだよ。そう思える1本だった。

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