ロボットカーニバル

Robot Carnival

そして思い出されることもなく・・・

80年代のロボットへの憧憬が凝縮されたオムニバス作品。発売当時に見て、2009年にまた見直したけど、いやぁ、古いねぇ。映像技術にたよりきっていたため、類似の作品を見たあとでは陳腐に感じる。もう少しSFマインドがあれば、歴史に名を残したかもしれないのに。

  • OP/ED ... 大友克洋のセンスが冴えてる。
  • フランケンの歯車 ... どうにもテンポが悪い。
  • DEPRIVE ... 音楽が変。
  • プレゼンス ... 驚異的な描き込み。もう少しわかる話だったなら。
  • STARLIGHT ANGEL ... 色男が気持ち悪い。
  • CLOUD ... 意味不明
  • 明治からくり文明奇譚~紅毛人襲来之巻~ ... 垢抜けない。
  • ニワトリ男と赤い首 ... ロボットである必要がない。

国破れて山河あり。
この作品は忘れられても、その思いは後世に受け継がれているだろう。

参照: