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[レビュー1983年01月09日に発表された 

未来警察ウラシマン (全52話)

Future Cop Urashiman

SF設定とデザインに魅せられたが……

ギャグ路線が陳腐化していたタツノコプロで、これが見たかったと思わせるハード路線の意欲作。キャラやメカデザインがいい。歌もいい。ルードヴィッヒやスティンガー部隊といったサブキャラまで、ていねいに描かれている。毎週、楽しみに見ていた。

残念だったのは、総統フューラーの正体。これだけ引っ張っておいて、それはないだろう。あとで知ったことだが、スポンサーの意向で路線変更したらしい。残念だ。
まぁ、最終回が痛快だったので、悪い思い出はないけどね。

OVAでリメイクしてほしい作品の1つである。

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