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[レビュー1980年11月22日に発表された 

震える舌

Writhing Tongue

これはホラーです

娘さんの演技が迫真すぎて、怖いのなんの。難病がテーマなのに、泣いてる間がない。ただひたすら圧倒される。いっそ死んでくれた方がいいとさえ思った。あばれる娘を押さえつける医者たちは、救おうとしているのか、苦しめているのか、まったく区別がつかなかった。親にできることもなく、疲れていくだけ。つらすぎる。

ストーリーや教訓のようなものはない。病気の恐ろしさ、病院の恐ろしさを思い知らされただけ。その強烈なインパクトは、数十年が経過した今も残っている。

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