レビュー  1999年10月01日  に発表された 

氷の接吻
Eye of the Beholder

2ツ星

なにがなんだか、さっぱり

まず邦題がわからない。意味不明。
しかしストーリーも意味不明だから、どんなタイトルを付けても同じか。幻覚を見る諜報員と、行き当たりばったり殺人を繰り返す女。単品でも不可解な2人がセットになるので、不可解の2乗だ。
そんな彼らにのみ通じる共感があるかもしれないが、他人には推し量りようもない。

幻覚の娘が途中退場してしまったのは残念でならない。

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思考回廊 レビュー
氷の接吻