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[レビュー1986年12月30日に発表された 

幻夢戦記レダ

Leda: The Fantastic Adventure of Yohko

ファンタジー世界にSFメカ、ビキニアーマーの美少女戦士!

  • 飛び抜けて可愛い、ふつうの女子高生(朝霧陽子)。
  • 告白する勇気を得るために作った曲が、世界の命運を握る(レダのハート)。
  • 大きな花に取り込まれて、ビキニアーマーに変身(レダの戦士)。
  • 快活で、かわいい幼女神官がサポート(ヨニ)
  • 強烈なパワーを秘めながらも、女の子に翻弄されてしまう魔王(ゼル)。

冷静に見ると、あからさまな要素ばかりなのに、ちっともいやらしくない。この時代はまだ、大きなお兄さんをハァハァ言わせようという魂胆もなく、二番煎じと思えるほどの前例もなかった。結果として、このアニメが与えた影響は計り知れない。その意味では、これは間違いなく古典的名作なのだ。

振り返ってみれば、アニメやオタク文化の変化は早いね。

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