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[レビュー1978年11月07日に発表された 

キャプテン・フューチャー (全52話)

Captain Futre

時は未来、ところは宇宙!

時は未来、ところは宇宙。
光すら歪む果てしなき宇宙へ、愛機コメットを駆るこの男。
銀河系最大の科学者であり冒険家、カーティス・ニュートン。
だが人は彼を、キャプテン・フューチャーと呼ぶ。

NHKアニメの最高峰。私は本作で「宇宙を股にかけて活躍するヒーローもの」、いわゆる「スペースオペラ」を学んだ。スペースオペラを見るときは、キャプテン・ヒューチャーを物差しにしている。まぁ、原作は太陽系内を舞台にしていると知ったのはずいぶんあとだけど。

サイモン・ライト教授(川久保潔)がかっこいい。コメット号のデザインも秀逸。印象に残っているのは未開の惑星で宇宙船を造る話。だいぶ記憶が薄らいでいるので、いま見たら愕然とするかもしれないが......。

SFはいい。


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