レビュー  1999年12月30日  に発表された 

バイオハザード3 ラストエスケープ (PS)
Biohazard/Resident Evil 3: Nemesis

4ツ星

さらに練り込んだアイデアでおもしろくなった3作目

バイオシリーズは偉い。毎回、いろんなアイデアを出してくる。敵が強くなる、マップが広くなるだけの続編じゃない。『2』も頑張ったけど、『3』の方がお気に入りだ。

追跡者の存在は大きい。「ドアを閉めれば安全」というゲーム的な思いこみを完全に打ち砕いてくれた。姿は見えずとも、BGMが変わっただけで恐怖ゲージは跳ね上がったもんだ。「ライブセレクション」や「おまけゲーム」も楽しめた。ホラーとしての怖さはもうないが、アクションゲームとしては良作と言えるだろう。

個人的な好みをいうと、ジルの容姿や性格には違和感を覚える。もっと大人しい女の子と思っていたのだが......。そして大量のゾンビが徘徊する街に飛び出していくには軽装すぎる。肌を露出させるのは危ないだろうに。そんなこと気にしても仕方ないのか。


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バイオハザード3 ラストエスケープ (PS)