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[レビュー2001年12月30日に発表された 

零 -zero- (PS2)

Fatal Frame

怖くて楽しい和風ホラーアドベンチャー!

あらすじ

霊感の強い雛咲深紅は、行方不明になった兄・真冬を捜すため、廃屋と化した氷室邸を訪れた。そこは悪霊の巣窟だったが、兄が残した「射影機」というカメラで対抗できた。館の深部に進んでいくと、この場所で起こった過去の惨劇がよみがえってきた。

おもしろかった。カメラで幽霊退治なんて、よく思いついたもんだ。霊の存在や接近を知らせるフィラメントや、心霊写真のコレクションも楽しい。
ストーリーもいいね。携帯電話がないところを見ると昭和後期という設定かな。カセットテープが雰囲気を盛り上げる。章を追うごとに過去(核心)へとさかのぼっていく展開も素晴らしい。最後の鏡の欠片が見つかったときは、寒気がするほど感動した。

何度も繰り返しプレイした。おもしろかった。これほど楽しめるとは思わなかった。

テクモ
零シリーズ
妄想リメイク
刻命館シリーズ
ほか

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