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[レビュー2002年02月09日に発表された 

惨劇館 夢子

Sangeki-kan Yumeko

ちぐはぐ

ニコ生上映会で鑑賞。御茶漬海苔の『惨劇館』はちょこちょこ読んでいたが、このエピソードは記憶にない。「喉を切られ十数年も監禁された兄」という設定は御茶漬海苔らしいが、「女子高生が200万払って探偵を雇う」のはオリジナル解釈だろうか? 女子高生が重篤な後遺症もなく助かっちゃうのも拍子抜けだ。

予知夢と虫の意味がわからなかった。夢子という名前も出来すぎだろう。役者さんは頑張っているが、全体的に映像が暗く、構図に工夫がなさすぎた。パッとしない映画だった。

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