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[レビュー1999年12月09日に発表された 

蒼魔灯 (PS)

Deception III: Dark Delusion / Soumatou

ストーリーとゲームが合ってない

刻命館シリーズ3作目。世界観が広がって、ストーリーも複雑になったが、「罠にはめる」というゲームの雰囲気に合ってない。レイナがふつうすぎるのか。刻命館シリーズのストーリーはもっと単純でいいようだ。

ゲームシステムは進化した。Arkを集めて、新しい罠を開発し、自分好みのコンボを決める。オリジナル必殺技のような痛快さがある。しかしやればやるほど、レイナのイメージから乖離しちゃうんだよね。『影牢II』(2005)のアリシアくらい飛び抜けた容姿だと、飛び抜けた殺戮もためらいがなくなる。レイナのデザインが悪いわけじゃなく、相性の問題だな。

テクモ
零シリーズ
妄想リメイク
刻命館シリーズ
ほか

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