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[レビュー1984年12月30日に発表された 

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー

Urusei Yatsura 2: Beautiful Dreamer

初めて観たときの衝撃を忘れられない

レビューを書こうと思っても、なかなかコトバが出てこない。
それほど深く感動してしまった作品である。
「学園祭の前日」という、人生でも1,2を争うほど興奮する時間帯。世界全体に異変が起きているのに、誰も気づかない、気づいたものから消えていくという不気味さ。荒唐無稽な状況下でも逞しく、図太く、脳天気に生きていく若さ。
夢であるかどうかという論議を一蹴する、あたるの考え方。
そして、最後の最後に、タイトルがお目見えする。
舞台の幕はあがった。今日は学園祭の初日なのだ!
もう、徹底的に打ちのめされた。

それと、音楽(サントラ)のよさも特筆に値する。
もう、めちゃめちゃ好きな作品なのだ。

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