超A級の、B級ホラー決定版

この映画を笑えるヤツは幸せだ。
しかし多くの人は、笑って済ませられないものを感じ取るだろう。
さらには、こう考えるかもしれない。
「サングラスを手に入れて、自分の上司が宇宙人だったとして……それでどうする?」
失うものがない失業者ならいざ知らず、ふつうの中流階級ならきっと真実に目をつむる。虚構であっても、現状維持を望むだろう。
そう思うと、ますますこの映画はオモシロイ。

そのチープさも含めて、よくできた映画だと思うよ。

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