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[レビュー2001年06月12日に発表された 

ハーフライフ: ブルーシフト (PC)

Half-Life:Blue Shift

3杯目はそっと出し

あらすじ

Barney Calhounは、Black Mesa Research Facilityに勤務する警備員。謎の爆発事故で隔絶されたBarneyは、職員たちと協力しながら脱出を試みる。

『Half-Life』の拡張パック第2弾。Blue Shiftは「青方変異」という意味。無敵のFreeman博士、戦闘のプロフェッショナルであるShephard伍長に比べ貧弱な印象があるけど、プレイに支障はない。例によって主人公は無口で、顔が見えない。3人目ともなると没入しづらくなるが、短いので困るほどじゃない。

ラストが前2作と大きくちがっている。ボスキャラが存在せず、ワープ装置で帰ってくるだけ。1人ずつ職員が脱出して、いざ自分の番になるとドアがバーナーで焼き切られ、海兵隊が突入してくる。ここの緊張感がよかった。Freeman博士、Shephard伍長と異なり、ちゃんと帰還できたことも新鮮。もちろん、その意味するところはわからないが。



Steam: Half-Life: Blue Shift

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