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[レビュー1998年07月10日に発表された 

リーサル・ウェポン4

Lethal Weapon 4

じつは連続したシリーズだった

シリーズを重ねるごとにキャラが増えていき、気がつけば大家族になっていた。1作ごと独立した作品でありながら、シリーズとして変化と成長があるのはいいね。最後の水中まで「1、2の3」にこだわったところもうれしい。

チャイニーズマフィアの連中は見境なく、直線的に突っ込んでくる。滑稽なんだけど、言葉が通じないと思うと怖くなった。ジェット・リーは「いかにも強そう」というキャラを熱演しているが、人間味があるのかないのかハッキリせず、今ひとつだった。
冒頭の火炎放射器男は派手だったけど、本編に関係なかった。こういう引っかけは意図的にやっているんだろうか。


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