[Edit]
[レビュー2002年11月26日に発表された 

ディープ・ライジング コンクエスト

Shark Attack 3: Megalodon

そしてコメディへ

あらすじ

メキシコのリゾート地で監視員をしているベンは、大きなサメの歯が残っているのを発見する。ネットで情報を求めたところ、古生物学者のキャットが150万年ほど前に絶滅した巨大鮫「メガロドン」の歯であると気づく。キャットは現地に飛んで、身分を隠して情報を集めるが、サメの被害が出てしまった。
ベンはキャットを問い詰め、彼女の正体を知る。ベンとキャットは反目しながらメガロドンを追う。

『シャークアタック』(1999)、『ディープ・ライジング』(2001)につづく3作目。題名は『猿の惑星・征服』(1972)をならったのかもしれないが、やはり意味はない。

前作の反省からか、ヒロインの出番が増えた。おまけにエロシーンも増えた。しかし前半はかったるく、ちょこちょこ人が死んでも盛り上がらない。いよいよ「メガロドン」が登場するが、いつもの巨大なサメでしょぼん。が、一匹目が撃退されると群れで猛威をふるう。ラストはセレブの船が丸呑みされ、なかなか痛快。映像はしょぼいが、そこは問うまい。

「ジョーズ」のアレンジ曲が印象に残るが、権利問題は大丈夫なんだろうか?

Share

Next