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[レビュー1986年04月23日に発表された 

ナビゲイター

Flight of the Navigator

『E.T.』の二番煎じだが、空飛ぶシーンに興奮した

大いなる力を秘めた宇宙人(船)が子どもと仲良くなる。しかし大人たちは力を恐れ、奪おうと追いつめる。まぁ、ありきたりなパターンではあるものの、そのパターンを教わった作品の1つである。鑑賞したのは中学生のころ。まだ「ナビゲーター」という単語の意味すら知らなかった。

いきなり8年が経過していたり、脳の空いている部分に星図情報を入れたりと、斬新な設定も多い。なのでラストで「なかったこと」にされてしまうのは残念だった。飛びまわるだけでなく、地球を征服してほしいと思った。

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