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[レビュー1997年12月30日に発表された 

新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 Air/まごころを、君に

The End of Evangelion Air / A Pure Heart for You

私は好きになれない

まるっきり駄目だというつもりはない。期待に胸をふくらませ、夏の暑いさなかに映画館で観てきた男の率直な感想として、好きになれないのだ。

やたらと性的な関係が暗示されるが、どうにも釈然としない。シンジやミサト、アスカ、レイ、リツコの、「これが本性だ」と言われればそれまでだが、これまでの流れからすると違和感を覚える。嫌悪感もある。なんとなくテーマっぽいものも見えるが、グロテスクな印象を受ける。

私は好きになれない。

それ以上は語りにくい作品である。

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