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[レビュー1999年02月20日に発表された 

沈黙の陰謀

The Patriot

「プラスティック・ビーカーだ」

本作のセガールは医者。もちろん最強だが、強さを発揮するシーンは少ない。感染リスクを抱えつつ、過激派の追跡をかわし、ワクチンを生成するのだが、やることが多いわりにのんびりしたシーンが多く、盛り上がらない。そして、言わずもがなだが、パニック映画としてのリアリティは欠片もない。

だが、まるっきり駄目というわけでもない。自信たっぷりにワクチンを生成するが死者が連続するところや、ボスがあっけなく倒されるところなど。勝利の鍵はお茶の葉。もうね、なんでもアリですよ。あと、娘役のカミーラ・ベルがかわいかった。
ま、そのくらいかな。

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