話がわかる! なのに楽しめる!
考えてみると、非常にオーソドックスな物語だ。
なのに楽しめる。興奮してしまう。これはスゴイことだと思う。実際には逆で、よくできているからこそ、オーソドックスに感じるのかもしれない。
「ターミネーター」の要素は、いろいろな作品に引用されていった。
サングラスをかけた筋肉質の男や、未来を変えるために現在にやってくる設定などは、「ターミネーターらしい」と表現された。この作品はまさに、1つの基準(王道)を作ったんだね。
これも、特筆すべき点だと思う。
有名な映画なので、内容について語ることはない。
同じく傑作の『2』とセットで、観ておくことをオススメする。
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