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[レビュー2001年07月06日に発表された 

キス・オブ・ザ・ドラゴン

Kiss of the Dragon

強さより生き様がカッコイイ!

決して一線を踏み越えない寡黙な男の姿に心打たれる。弱きを助け、強きをくじく。義のためには命を惜しまない。近ごろじゃ珍しい任侠映画みたいだった。こういうメンタリティって、欧米人にも受け入れられるのかな?
気に入ってしまえば、ささいな不条理は気にならない。ギャングが間抜けなことも、針を使った北斗神拳も、ぜんぜんOKさ!

ジェット・リーの映画では、これがイチバンかっこいい。


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