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[レビュー1982年11月01日に発表された 

ディグダグ (SORD M5)

DIGDAG

簡単な未来予測がなぜできない?

SORD M5に付属していたカセットゲーム。本来ならパソコンのように使うべきM5だが、マイコン雑誌に書いてあるプログラムを入力し、テープレコーダーに録音セーブするのは面倒だったし、ファミコンを持ってなかったので、おのずと本作で遊ぶ機会が多かった。

スタート直前まで岩を落として敵を潰そうと考えているのに、スタートすると頭が真っ白になって、むやみやたらと掘って、接近戦(ふくらませて倒す)をやっちゃうんだよね。最初はそれでもいいが、レベルが上がると詰まってしまう。詰まったところをやり直すより、もっと前からやり直さないと技術が向上しない。よくできてる。BGMも単純ながら雰囲気を盛り上げる。

何度も遊んだけど、ゲームクリアはしていない。よく覚えてないけど、序盤を繰り返すだけだったようだ。

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