ギャラクシーエンジェルX 【第4期・全26話】

Galaxy Angel X

わき役であることを個性にするとは!

烏丸ちとせが登場。その姿は店頭ポップなどで見知っていたが、こーゆー性格と位置づけだったのね(ゲーム本編は知らない)。エンジェル隊メンバーの関係はすでに完成しきっているので、今さら新キャラが入り込む余地はない。あの手この手でがんばっても、ことごとく失敗するちとせを見て、最初は物足りないと思ったものの、やがてその駄目っぷりを愛せるようになった。考えてみれば、ちとせが食い込もうとしていたのはチームではなく、ドラマである。つまり端役が、端役である宿命をネタにしているわけだ。なかなか珍しいキャラかもしれない。
お気に入りのエピソードは下記のとおり。

  • 第1話『非凡平凡チョコボンボン』 ... ミントのいびりが本物すぎる。
  • 第10話『ラブ米』 ... セーラー服の着こなしにも個性が。
  • 第15話『トラのうま煮』 ... メンバー各位のトラウマが発覚。ヴァニラのトラウマは強烈。
  • 第16話『今日風(株)ラ蒸し』 ... 荒唐無稽だが、妙にリアルなOLライフ。
  • 第23話『エンジェルなかまボコ』 ... 人形になったちとせ。キャラクターブームは恐ろしい。
  • 第25話『のぞみかなえたまごとじ』 ... 友達になるための遠回り。次の宇宙で会いましょう。
  • 第26話『オールオッケーロケ弁当』 ... すべてはドラマだった。やっぱりヴァニラ、かわいいぜ。

ギャラクシーエンジェルをずっと見てきて、だいぶ声優さんが好きになってしまった。やばいぜ。

参照: