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[レビュー2005年12月30日に発表された 

レッド・デッド・リボルバー (PS2)

RED DEAD REVOLVER

「なんとかならなかったのか」と問い詰めたい

スタートして最初の数時間はめっちゃハマる!
乾いた西部の空気が素晴らしい!
「デッド・アイ」や「デュエル」といったアイデアがたまらない!
次から次へと銃口の前に立つ、頭の悪そうな敵キャラが愛おしい!

......と、喜んでいられるのは序盤まで。
話が進むにつれて、難易度はぐんぐん上昇していき、わけもわからず殺される側に転落する。
(どうして負けたのか、どうやったら勝てるのか?)
さっぱりわからない。こうなると、ロード時間の長さ、操作性の悪さも許せなくなる。ストーリー的な誘導も弱いので、やってられなくなる。
すごくイイ部分と、まるでダメな部があって、どちらも強烈に突き抜けている。それだけに惜しまれる作品だ。

それから、ゲームのセリフや取扱説明書の日本語訳がよかった。味のある言い回しが多くて、しびれてしまいました♪

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