レビュー  1992年12月16日  に発表された 

フォーエヴァー・ヤング 時を越えた告白
Forever Young

4ツ星

なにを失って、なにを得たのだろう

かなり強引なSF作品だが、全体的には好印象。クライマックスの展開はベッタベタだけど、やはり興奮してしまう。生きる望みを失っていた男が、50年の時間を代償に得たものはなにか? 安易にハッピーと言えないところがおもしろい。

恋人ヘレンの事情がわからないのは気がかりだが、なにがあろうとダニエルの思いに変わりはないので、あえて伏せておいたのかもしれない。鑑賞直後は不満だったが、いまはいい演出だったと思っている。


 Googleで「フォーエヴァー・ヤング 時を越えた告白」を検索する
 Wikipediaで「フォーエヴァー・ヤング 時を越えた告白」を検索する
 IMDBで「Forever Young」検索する

コメント (Facebook)

[ASIN] B0009Q0JUG
思考回廊 レビュー
フォーエヴァー・ヤング 時を越えた告白