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[レビュー1985年12月13日に発表された 

スペースハリアー (AC)

Space Harrier

これが3Dゲーム初体験

実際は擬似3Dなんだけど、当時の3Dはワイヤーフレームだから、これこそ3Dゲームと思っていた。さらに言うと「スペースハリアー」はセガ体感ゲームの第2弾であり、第1弾「ハングオン」と同じ映像処理をしてるんだけど、ドムやドラゴンがいる世界に突っ込んでいくゲーム体験に圧倒されてしまった。当時の感覚で言えば、「未来のゲーム」だった。

コックピットが前後左右に揺れ動くムービングタイプもあったそうだが、私はプレイしたことがない。どっかで見かけただろうか? 床に足をつけてプレイしても、心のなかで浮遊していたし、それだけで「体感ゲーム」と言えた。

「やりこんだ」と言えるほどコインを投入していない。当時は自由に使えるカネも少なかったしね。友人たちのプレイ画面を見ながら、イメージトレーニングする方が多かった。
小ネタとかテクニックを語ることはできないが、思い出の1本である。

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