レビュー  2005年02月19日  に発表された 

キノの旅 何かをするために -life goes on.-
Kino's Journey - Life Goes On

3ツ星

"私"はどこへ行ったの?

原作も、テレビシリーズも知らずに見たので、状況がわからない。初代キノも気になるが、そもそも主人公が謎すぎる。
「いまは、ぼくがキノだ!」と割り切ったのはいいが、その代わり「私」を失ってしまった。語り手の正体が明らかでないため、なにが正常でなにが異常か判別しにくい。中盤あたりまで、バイクがしゃべっていることに気づかなかった。

今回の教訓は、「師匠」はとても危険な人物だと言うこと。ああいうところへ行かせるなら、ひと言あっていいだろうに。死んだらどうする? というか、殺すつもりだったんじゃないのか? こんな人に心を許しちゃ駄目だ、キノ!

興味がわいてきたので、ほかのエピソードも見てみよう。


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キノの旅 何かをするために -life goes on.-