レビュー  2002年09月12日  に発表された 

シャレード (リメイク)
The Truth About Charlie

2ツ星

未亡人に感情移入できないッス

登場人物の立ち位置や、物語の方向性がわからず、さっぱり楽しめなかった。なによりレジーナ(未亡人)の心情がわからない。離婚を決意していたとはいえ、ダンナを殺された直後にホイホイ見知らぬ男について行くなんて、どうかしている。私はてっきり、彼女こそが事件の黒幕かと思ったよ。

正体不明のキャラが錯綜する中で、主人公に感情移入できないのはつらかった。オードリー・ヘプバーンの本家(1963)は未見だけど、やっぱり印象がちがうのかな。

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