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[レビュー2005年12月04日に発表された 

フライトプラン

FLIGHTPLAN

着想はよかったが、演出が足りなかった

序盤で娘の映像を見せるべきじゃなかった。
映像を見ちゃったから、「娘は存在する」という前提で考える。後から母親・カイルの精神状況が疑わしくなっても、受け入れがたい。
もし娘の映像がなかったら、映画の緊迫感は大きく違っていただろうな。

それと、決着の付け方はお粗末すぎる。
空港に着陸した時点で、フライトプランは終わっていたね。

じつに惜しい。

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