レビュー  2005年12月09日  に発表された 

ディア・ウーマン(ジョン・ランディス) / マスターズ・オブ・ホラー (S1-07)
Deer Woman / Masters of Horror

2ツ星

強烈な蹴り

あらすじ

地方都市で奇妙な連続殺人事件が発生する。犠牲者は押しつぶされミンチのような状態になっていた。死体には蹄のような痕があり、すべて男性で、勃起したまま死んでいた。ファラデー刑事は新種の動物ではないかと推理する。やがて被害者は最後にネイティブ・アメリカンの美女といっしょにいたことが判明する。

13人のホラー映画の巨匠による共同プロジェクト『マスターズ・オブ・ホラー』の7本目。
Xファイルの『ジャージー・デビル(1X04)』を彷彿させるエピソード。しかし主人公にも事件にも魅力がなかった。鹿女はなにをしたかったのか? 刑事は失った自信を取り戻せたのか? 鹿女を退治しろとは言わないが、なにかドラマがほしかった。

印象に残ったシーンは、刑事がチンピラをいきなり刺すところと、鹿女が乗用車を蹴り飛ばすところくらいかな。

 Googleで「ディア・ウーマン」を検索する
 Wikipediaで「ディア・ウーマン」を検索する
 IMDBで「Deer Woman / Masters of Horror」検索する

コメント (Facebook)

[ASIN] B000F3UACK
思考回廊 レビュー
ディア・ウーマン(ジョン・ランディス) / マスターズ・オブ・ホラー (S1-07)