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[レビュー2006年05月07日に発表された 

プラネットアース (全11回)

Planet Earth

緒形拳がうらやましい

プラネットアース──それは未知なる惑星・地球の記録。
「地球は探検しつくされ、新しい発見はない」とか、「エコで地球を守ってあげないと」と思っている人は強いショックを受けるだろう。地球にとって人間はちっぽけな存在だ。私たちは自然の寛容さで生かされているにすぎない。

それにつけてもうらやましいのは、緒形拳。映像にコメントするだけじゃなく、現地であれこれ体験している。ジャングルに登ったり、深海に潜ったり。いいなぁ。
このとき、緒形拳は病魔に冒されていたことを知ると、複雑な気持ちになる。彼はどんな目で自分が生まれてきた惑星を見ていたのだろう。

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