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[レビュー2005年12月01日に発表された 

バイオハザード4 (PS2)

biohazard 4

ひらきなおった新シリーズ

ホラーではなくコンバットアクションとなった4作目。感染を恐れることなく、もくもく排除していく。「隠れないメタルギア」といったところか。カラスを殺してお金をゲットとか、武器商人と取引してウェポン強化とか、吹っ切れたところが素敵。ここまで変わるとは思わなかった。

それにつけてもエイダは薄着だな。えんじ色のドレスで潜入工作なんて、狂ってる。アクションはかっこいいものの、衣装が状況に合わないので滑稽だった。エイダのシナリオはPS2で追加されたようだが、意外におもしろい。「これがないと話が見えない」とは言わないが、あった方が楽しめるだろう。

ストーリーは弱い。大統領の娘を誘拐して世界征服をたくらむなんて時代錯誤だ。黒幕が姿を見せなかった1,2,3とは雲泥の差だ。でもまぁ、このチープさも嫌いじゃない。レオンもいいキャラに仕上がっている。なんのかんの言いながら、プロフェッショナルモードクリアまで楽しませてもらった。



Steam: resident evil 4 / biohazard 4

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