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[レビュー1998年07月08日に発表された 

マーキュリー・ライジング Mercury Rising

語るべきところがない

暗号を守るNSAにも正義はあるはず。世界中に潜伏しているスパイたちの安全を守るためと言うが、口先の説明だけでは納得しがたい。わざわざ自閉症の子どもを暗殺する理由はなんだろうと思って見ていたが、なにもなかった。つまるところ、この上司はボンクラだったわけだ。くだらない。

不自然に若い女が協力してくれて、すんなり警察が事情を理解してくれて、諸悪の根源である上司はあっさり死んでくれて、万事解決! よかったね!
さらにラストでは子どもと心が通じ合えて、言うことナシ。

つまらない2時間を過ごしてしまった。

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