レビュー  2006年10月25日  に発表された 

妖艶くノ一伝 鍔女(つばめ)篇
Yoen Kunoichi Den Tsubame Hen

3ツ星

ちゃんと時代劇になっていた

壮大なストーリーとか、奥深いドラマはないんだけど、無理なくまとまっている。リアリティ不足をごまかすようなコミカル要素もない。これほどマジメに作られているとは思わなかった。

キャラクターの使い方がうまい。情けない太一は男になった。非情な兄には秘められた恋があった。殿さまにも姫にも愛情があった。いいじゃない。個人的にはエロシーンがやや冗長に感じる。言い換えるなら、そのくらいドラマがよくできていたってことか。

主演の麻美ゆまは主題歌も歌っていたのね。アイドル並みの待遇だ。AV女優には、こういう出世ルートがあったのか。

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思考回廊 レビュー
妖艶くノ一伝 鍔女(つばめ)篇