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[レビュー2006年05月25日に発表された 

ソーラー・ストライク

SOLAR ATTACK

主人公がイヤすぎる

B級ディザスタームービーだから、多少の無茶は目をつむるにしても、これはひどい。よくこんな脚本で映画を撮ってしまうなぁ。太陽爆発で空が燃えてしまうのを、氷山を核攻撃して解決するって大筋もすごいが、そのために自説を押しとおす主人公が強引すぎる。あっちこっちに出向いては、「時間がありません」「これしかないんです」と脅迫してまわる。結果、大統領もロシア原潜の艦長も言いなり。なんなんだ、これは?。

通常、ディザスタームービーの主人公には「無茶を言っても許される補正」がかかるものだが、その域を越えている。正直、見ていて不愉快だった。

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