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[レビュー2003年05月24日に発表された 

撃鉄 GEKITETZ ワルシャワの標的

THE FOREIGNER

ふつうのアクション映画並みにストーリーがある

今回は勢力図が複雑。雇われ諜報員という立場も理解しづらい。ちゃんと見てないと、今なにが起こっているのかわからなくなる。とはいえ、ストーリーがおもしろいわけではなく、セガール映画でスカッとしたい人には、無用のストレスを与えている。

本作では、いきなり女性が撃たれるシーンが多くて、胸焼けする。犯罪者が殺し合うのはかまわないが、無関係の市民を巻き込むなよ。セガールの怒りゲージにも関与しないので、このへんもストレスになる。

そしてアクションも切れがない。スローモーションで誤魔化しているが、相手がセガールのパンチを待っているような印象を受ける。セガールは魔法で、時間の速さを調整しているのかもしれない。

見どころはワルシャワ美女。あとは比較的、どうでもいい。

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