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[レビュー1995年07月08日に発表された 

ダイ・ハード 3

Die Hard with a Vengeance

すっかり不死身の男になっちゃったな

シリーズの共通点を探すのが難しくなった第3作。
マクラーレン刑事に降りかかる災難はかつてなく大きく、またそれを乗り切るアクションもかつてなくド派手。しかし『1』のような必死さはないので、あんまりハラハラしない。それとマクレーン刑事は人を殺しすぎ。過剰防衛すぎる。
黒人の相棒との会話はおもしろかった。家電修理店の主人という設定には無理があるけどね。

ラストはひどい。あれだけ入念に準備してきたのに、これっすか。
しかも拳銃の弾で電線を切るなんて曲芸すぎるよ、マクラーレン刑事。
あんた、なんでもできるんだな。

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