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[レビュー2007年02月24日に発表された 

叫(さけび)

Retribution

はっきり見える幽霊が、めっちゃ怖い!

幽霊(幻覚?)の描写が独特で、瞬間的に距離を詰めてくる緊張感がたまらない。見たくないのに、目が離せない。団地のドアを開け、スーパーマンのように飛んでいく姿を見たとき、あぁ、コイツには勝てないと確信した。

ストーリーは難解。謎解きがなかったわけではないが、いまいち釈然としない。スジが通っている行動と、通っていない行動が混ざり合っている。心霊サスペンスを目指したが、不条理ホラーから抜けきれなかった感じ。

医者がひょいっと飛び降りるシーンは、かなり驚いた。

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