レビュー  2006年06月30日  に発表された 

ウルトラマンメビウス外伝 ヒカリサーガ (全3話)
Ultraman Mebius Side Story: Hikari Saga

3ツ星

メビウス本編第17話のあと、第35話までに見ておくこと

ウルトラマンヒカリにスポットを当てたスピンオフ作品。しっかりストーリーがつながっていて、見せ場もある。完成度の高さに驚く。しかしアーブの民の声(小倉優子)に腰骨を砕かれる。「アーブの民」と聞くたび、あの声がよみがえってしまう。ぎゃー。
ひさびさのウルトラキングもいいね。キングは特殊すぎて、テレビ本編にはあまり出てほしくないが、こういう外伝なら大歓迎。

さておき声の問題。ウルトラマンシリーズでは、ウルトラマンと人間体の声を分けるときと、分けないときがある。分けざるを得ない場合もあるが、今回のヒカリは石川真さんにやってほしかった。まぁ、ヒカリは複数の人間体をもつので、あえてイメージを分離しておく狙いがあったのかもしれない。いずれにせよ、ここで難波圭一の声に慣れておくことには意義があった。外伝『アーマード・ダークネス』でさらに混乱するけど。


 Googleで「ウルトラマンメビウス外伝 ヒカリサーガ 」を検索する
 Wikipediaで「ウルトラマンメビウス外伝 ヒカリサーガ 」を検索する
 IMDBで「Ultraman Mebius Side Story: Hikari Saga」検索する

コメント (Facebook)

[ASIN] B000SAXNVU
思考回廊 レビュー
ウルトラマンメビウス外伝 ヒカリサーガ (全3話)