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[レビュー2007年05月25日に発表された 

パイレーツ・オブ・カリビアン / ワールド・エンド

Pirates of the Caribbean: At World's End

やっぱりわからない...

これで三部作も完結。ひとことで言えば、なにがおもしろいのか、よくわからないシリーズだった。シーン単位は悪くないが、つなげてみると頭がこんがらがって、緊張感や興奮が削がれてしまう。

処刑される子どもが歌う→9人の「伝説の海賊」を招集される→(死んだ)スパロウ船長を救出するため、(死んだ)バルボッサ船長が向かう→石の蟹が船を運んでくれた→(死んだ)サオ・フェンの跡をエリザベスが継ぐ→9人の海賊がそろうが、なにも決められない→決めても戦力差がありすぎて歯が立たない→作戦なしで体当たり

なんのために、なにをしてるのかサッパリ。ここまで複雑にする必要があっただろうか?
スパロウ船長はおもしろかった。頭に障害がありそうな歩き方が印象的。その魅力を活かすためにも、もっと単純な宝探しとか、妖怪退治でよかったと思うぞ。

これで完結と思ったが、4作目も作るらしい。ウィル・ターナーとエリザベス・スワンはでないみたいだから、少し期待できるかもね。

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