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[レビュー1992年11月20日に発表された 

ホーム・アローン2

Home Alone 2: Lost in New York

ピュアな目では見られない

マコーレー・カルキンは愛らしいが、このあと彼は両親の争いに巻き込まれ、アル中になり、マイケルとの関係を疑われるなど、苦難の道を歩む。劇中では周到なブービートラップで大人たちをやっつけているが、人生のトラップからは逃れられなかった。そういう目で見てしまうのは、私自身が汚れているせいか。

ストーリーに目を向けると、あれほど置き去りになるのを嫌がっていたケビンが、はぐれた途端、親に連絡もせず、気ままなホテルライフを楽しもうとするところがよくわからない。そこだけ引っかかってしまった。

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