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[レビュー2006年11月29日に発表された 

アーサーとミニモイの不思議な国

Arthur et les Minimoys

海外版の学芸会CG映画

テレビで鑑賞したが、タレントが声を当てていたので違和感が強かった。芸人のネタなんか洋画の中で見たくない。吹き替えには本職の声優さんを使ってほしい。しかしオリジナルもマドンナやデヴィッド・ボウイが声を当てていた。タレントを前面に押し出すことは基本プロットだったようだ。

ストーリーは安っぽい。「王道」と言えば聞こえがいいが、薄っぺらいので盛り上がりに欠ける。小さくなること、人形みたいな身体に入れ替わること、庭に広がる国。もうちょっとできたんじゃないかな。3部作のようだが、つづきを見ようって気にならない。

アーサーの「時間が経つとドンドン狭くなる罠にかかっちゃったんだ!」は名言だった。


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